堺市の「家計防衛隊長」こと、ワラビーです。
家の中に溜まった粗大ゴミ、「業者に頼んで数万円払おうとしていませんか?」
ちょっと待ってください。その数万円、自分でクリーンセンターに持ち込めば数千円で済みます。
浮いた3万円で家族と外食に行くもよし、新NISAに回して将来に備えるもよし。
今回は、堺市民なら知っておくだけで得する「時給1万円超えの家計防衛術」クリーンセンター持ち込みの完全攻略法を解説します。
業者の見積もり3万円が「数千円」に変わる理由
「粗大ゴミ回収」で検索すると、軽トラ1台で2〜4万円という業者がズラッと並びます。
確かにラクですが、堺市民にはもっと安い選択肢があります。
堺市の
・クリーンセンター東工場
・クリーンセンター臨海工場
へ自分で持ち込みです。
100kgまで一律1,700円(税込)
往復1時間+積み込み1時間、合計2時間で
3万円浮くなら、時給1万5,000円の仕事と同じです。
これはもう、やらない理由がありません。
失敗しない「事前予約」の鉄則|電話よりネット
ここ重要です。
予約なしで行くと確実に断られます。
インターネット予約(おすすめ)
・24時間受付
・思い立った深夜でもOK
電話予約
072-355-3174
月〜金 9:00〜16:00
(11:30〜12:15除く)
※月曜・連休明けは激混み。
時間をムダにしたくなければネット一択です。
持ち込み前に必須!「捨てられる・捨てられない」判定
ここを甘く見ると、現地で追い返される=ガソリン代と時間の無駄になります。
よく持ち込まれている「OKなもの」
基本は45Lゴミ袋に入らない大きさ × 単純素材です。
・木製家具:タンス、机、本棚、椅子
・寝具・布類:布団、毛布、カーペット
・プラ製品:衣装ケース、大型おもちゃ
・金属類:自転車、物干し竿、スチールラック
絶対NGなもの
家電リサイクル法対象(4品目)
テレビ/冷蔵庫/洗濯機/エアコン
→ 購入店または指定引取場所へ
危険物・処理不可物
タイヤ、バッテリー、消火器、ガスボンベ、塗料
建築廃材
コンクリート、レンガ、土砂
液状・泥状のもの
飲料、シャンプー、廃油、調味料、ペンキ、薬品等
水銀が使用されている製品:
蛍光灯、乾電池、水銀体温計、水銀温度計、水銀血圧計等
→ 市内電気店、ホームセンター等へ
迷いやすいグレーゾーン
・パソコン
→ 小型家電リサイクル対象。宅配回収リネットジャパンが便利
・スプリング入りソファ・マットレス
→ 処理不可の場合あり。
その他、捨ていいかどうか迷うものはサイトで確認しましょう。
当日の準備リスト|これを忘れると詰みます
必須3点
・処分するゴミ(事前に分別)
・堺市民の証明書(免許証・保険証など)
・現金
100kgまで:1,700円
超過分:10kgごとに170円
行き先
・クリーンセンター東工場(東区石原町)
・クリーンセンター臨海工場(西区築港新町)
現地の流れは超シンプル
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車ごと計量
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指示に従って荷下ろし
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再計量
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重量差で料金確定・支払い
ぼったくりゼロの明朗会計です。
まとめ|堺の家計防衛は「自分で動く」が最強
業者に頼めば楽。
でも、自分で動けば数万円の利益が確定します。
この
「面倒を引き受けて固定費を削る」
という感覚こそが、堺で賢く暮らす家計防衛の基本。
まずは今日、
車の中と物置をチェックして、
クリーンセンターの予約を入れてみてください。



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